退職代行のよくある疑問&質問

退職代行のよくある疑問&質問
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こんにちは!退職代行社長の犬飼です。
弊社ではご相談者様から寄せられる疑問&質問を集め、定期的にサービスに反映する取り組みを行っています。今回は、サービス開始時~現在に至るまでの最頻出だった質問に回答しようと思います。
「自分で辞められる自信がない、代行サービスもどこまでやってくれるのか分からないし…」とお悩みのかたは、是非参考にしてみてください。

そもそも辞める理由はどうすればいい?

退職代行を利用するときに「辞める理由」を考える必要はある?

弊社サービスをご利用いただくにあたって、辞める理由をご自身で用意していただく必要はありません。
本来、退職理由の説明義務はあくまでもごく私的な人間関係上の問題です。雇用契約の法律上の義務としては、辞める意思を伝えるだけで問題ありません。

 

退職代行サービスのご利用者様には「辞める理由を上手く説明できそうにない」「何となく勤務先に対して抵抗感を覚えるようになった」という方が大勢います。むしろ、退職理由を言語化できないことこそが、代行サービスをご利用いただく動機ではないでしょうか。
代行スタッフという“第三者”が入れば、退職意思を伝えるという義務以上のことはやらずに済みます。それこそがサービスのメリットだと我々は考えています。

会社から家族に電話されることはない?

退職代行利用後に実家に電話されてしまうことはある?

勤務先から緊急連絡先として登録済みの番号(ご実家や家族など)へ連絡が行われるケースはほとんどありません。本来、緊急連絡先とは「従業員がケガや急病で動けなくなった場合の連絡先」です。身元保証や雇用契約に関する話し合いに用いられることは、企業側の社会通念上考えにくいことです。

 

ただし、体調不良を理由に弊社の退職代行サービスをご利用されるケースでは、ご心配された勤務先担当者がご家族に連絡してしまう可能性があります。
そこで弊社では「ご自身で病院に行くことができる状態であること」をきちんと説明した上で、勤務先の心配を無用にあおることのないよう心掛けています。

「貸与物は来社返却してほしい」と言われたら?

退職代行利用後の貸与物返却は要注意

貸与物の返却方法は原則として郵送です。先方から来社要請があっても、郵送ご希望であることをご理解いただくまで伝えております。

ただし、返却を要する物品のなかでも「パソコンや携帯電話」「入館証付き社員証」は要注意です。退職者が所持し続けるのは機密保持やセキュリティ上問題があることと認識されやすく、どうしても来社返却してほしいと譲ってもらえない場合があります。
ご相談時点でどのような対処が望ましいか検討させていただきますので、気がかりなことがあればお申し付けください。

退職代行が終わったら何をすればいい?

退職代行が終わった後はどうすればいい?

弊社から代行のご報告をさせていただいたあとは、郵送による退職手続きとハローワークでの諸手続きが控えております。

 

退職代行が終わった後の流れ
1. 勤務先から退職諸手続きに関する記入用紙が届く
2. 貸与物とともに返送する
3. 退職票・源泉徴収票が届く
4. ハローワークで失業保険等の手続きをする

 

勤務先で正式に退職処理が行われるのは「貸与物+退職諸手続きの用紙」を返送したときです。返送が遅れると月またぎで保険料が発生することがあるので、早めの手続きをおすすめします。
再就職予定の有無をお聞かせいただければ、代行スタッフが個別に「必要な書類」や「伝えておいたほうがいいこと」を判断できます。相談時に気軽にご質問ください。

退職代行は予約できる?

退職代行サービスは「指定日に退職意思をお伝えする」という方法も承っております。
ご利用者様からは「準備万端の状態からスマートに辞めることが出来た」と喜びの声をいただいております。

「会社の辞め方」は十人十色

会社を辞めるときに何が必要で、どんな状況なら好ましいのか。
こういった点は、ご相談者様ごとに全く違います。1人1人のケースに合った臨機応変な対応が出来るよう、スタッフ一同さまざまな教育研修に努めています。

寄せられた疑問・質問に関しては随時公開してご回答させていただきますが、個別のご要望についてもお気兼ねなくご相談ください。

ご相談はこちらで承っています→退職代行サービス公式LINE

 

 

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